2008年10月20日

検索エンジンが最後に巡回した日を調べる

サイト管理者ならYahoo!/Google/Live Searchの各検索エンジンが、いつ巡回に来たかのか知りたくなるものです。これはウェブページを更新した際、その情報をクローラーが持ち帰って検索データベースにインデックスしてくれないと、実際のウェブ検索に反映されないからです。ここまでの意味は皆さんわかりますよね?

Yahoo!ボットチェッカー Googleボットチェッカー MSNボットチェッカー

そんな時に便利なのが上のツールですが、まず先の仕組みをよく理解してウェブサイトを管理してるか否か、これはホームページを運営していく中で非常に大きな違いが出てきます。念のため、わからない人のために簡単に説明しておきましょう。

ゴミ収集車を頭にイメージして下さい。新しくゴミが発生した時、決められた場所や時間にゴミを置いておけば、順繰りに清掃車が巡回して車に積んで持ち帰ってくれます。これをウェブ上に置き換えて下さい。収集した新しいウェブページの情報を基に、次はデータベースの再構築が始まります。これらの作業は全て巡回プログラムによって自動で行われているんです。

つまり、ウェブページを更新してサーバに転送したからと言って、直ぐウェブ検索には反映されないわけですね。ちなみに、再構築が終了したことをインデックスされたなどと一般的に呼びますので覚えておきましょう。

少し話がそれましたが、上のツールは検索エンジンの更新確認サービス ボットチェッカーというものです。最近ではGoogleウェブマスターツールやYahoo!サイトエクスプローラーなどでも最終クロール日時を調べることができますが、このボットチェッカーも一目でチェックできますのでいいかもしれません。

言うまでもありませんが、このボットチェッカーの年月日が更新される間、1度もウェブサイトの更新が無かったなんてことがないようにしましょうね。^^;
posted by メガネ君 v0-0v at 17:20 | TrackBack(0) | Web関連ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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