2008年12月15日

Live Search Webmaster Toolsを使ってみる

2009/07/01追記
Live Searchの後継となる検索サービスbingへの変更に伴い、サイト名称とURLもWebmaster Center - Bingに変更されました。
2008/12/17追記
私はWindows XP Firefoxの環境で問題なかったんですが、Internet Explorer 6ではLive Search Webmaster Toolsのサイトが開けないようです。自社のブラウザで開けないって…ナゼ?^^;

GoogleウェブマスターツールやYahoo!サイトエクスプローラーはメジャーになってきましたが、Live Search Webmaster Tools(ライブサーチウェブマスターツール)は、まだまだ利用者も少ないように感じます。なので、今回はLive Search Webmaster Toolsの登録方法を実際に試して納得してみましょう。

皆さんはLive Searchのアカウントをお持ちですか?まだお持ちでなければ、まずアカウントを取得する必要があります。とりあえず、Live Search Webmaster Toolsにアクセスしてみて下さい。取得済みの場合はアカウントが表示されるはずです。

Live Search Webmaster Tools(1)

ちなみに、私はMSNではなく日常使用しているメールアドレスでアカウントを作成しました。その場合は下記のように「はい、自分のメールアドレスを使います」を選択し「続行」をクリックします。

Live Search Webmaster Tools(2)

進むと、下記のように登録したいウェブサイトのURLと、そのサイトマップのURLを入力するエリアがありますので、入れて「Submit」をクリックして下さい。サイトマップの作り方はGoogle・Yahoo!対応のサイトマップを作ってみるをご参照願います。

Live Search Webmaster Tools(3)

ページが進み、例のごとくサイト認証です。METAタグではなくルートディレクトリにファイルを置く方法の場合、GoogleウェブマスターツールとYahoo!サイトエクスプローラーはHTMLファイルでしたが、Live Search Webmaster ToolsではXMLファイルを使います。

ファイルを置くケースの場合は、下記のようにダウンロード出来るテキストリンクがありますので、これをクリックしてPCの任意の場所に保存して下さい。METAタグのケースなら、そのまま表示されたタグを<head> 〜 </head>に挿入するだけです。

Live Search Webmaster Tools(6)

Live Search Webmaster Tools(4)

「Return to Site List」をクリックしてSite Listに戻り、登録したドメインをクリックしてエラー無くサイトの情報が表示されたら完了です。

正常に処理が終わると「Summary」 「Profile」 「Crawllssuse」 「Backlinks」 「Outbound Links」 「Keywords」 「Sitmaps」とメニューが表示されますので、「Sitmaps」のページを開いて下さい。
もし下記のようにサイトマップのファイル名が入っていなければ、「sitemap.xml」などと入力して「Submit」をクリックします。

Live Search Webmaster Tools(5)

とりあえず、今回はサイト認証とサイトマップの登録までですが、またいつか機会があれば使い方などにも触れてみたいと思います。このフレーズ、いつものパターンですが。^^;

posted by メガネ君 v0-0v at 15:14 | TrackBack(0) | Web関連ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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