2007年01月03日

Google・Yahoo!対応のサイトマップを作ってみる

皆さんサイトマップという言葉はお聞きになったことがあると思いますが、このサイトマップには2つの用途(2種類)があります。

1.サイトを閲覧する人のためのサイトマップ
2.検索エンジン用ロボットのためのサイトマップ

前者はネットサーフィンしているとよく目にしますが、そのサイトの構成を一覧で表示してあるので、閲覧する人にとって大変便利なページと言えます。

では、後者のサイトマップとはどのようなものなのでしょうか。今回は検索エンジン用ロボットのためのサイトマップについて、その目的や作成方法などを試して納得してみたいと思いますが、まずはsitemaps.orgをご一読ください。

これは各検索エンジンの公式説明(Googleウェブマスターツールや、Yahoo! Site Explorer)をご覧になるとわかりますが、更新したページや新しいページなどがより早くデータベースに登録されるので、エンドユーザーの役に立つ最新の正確な検索結果を提供できるようになります。

またこのファイルは前者の人のためのサイトマップと違い、サイトマッププロトコルに準拠したXMLサイトマップのフォーマットを使います。作成や編集はメモ帳などのテキストエディタで行え、書式だけ覚えてしまえばクロールの頻度や年月日、あとURLだけを記述していくだけですから、全く難しく考えることはありません。

ただ1つ注意することとしては、保存時の文字コードをUTF-8にする必要があります。通常のまま保存しようとするとANSIが表示されますので、必ずUTF-8に変更してから保存してください。

ちなみに、サンプルとしてsitemap.xmlを作ってみました。もし参考にしたい方はダウンロードして自由にお使いください。URLはトップページ以外に5つのURLを記載してあります。この中で編集する箇所は下記の通り(青字部分)です。

1.http://your site domain/
2.yyyy-mm-dd
3.always or hourly or daily or weekly or monthly or yearly or never
4.1.0 or 0.5

作る場合は同じ年月日で同じドメイン名だと思いますので、テキストエディタの置換機能を使うと大変便利です。詳しい解説はGoogleウェブマスターツールのヘルプで解説されてますのでご参照ください。
posted by メガネ君 v0-0v at 23:17 | TrackBack(0) | Web関連ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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