2008年03月17日

ActiveXコントロールのアクティブ化に対策する

2008/05/01追記
2008年4月にIE(Internet Explorer)の修正プログラムとして解決してますのでご了承下さい。^^;

IEをお使いの方は、まず下の動画の上にマウスポインタを乗せてみて下さい。周囲に枠が表示され、1クリックしないと再生できません…。

皆さんActiveX コントロールのアクティブ化(2006年4月のWindows Update)は既にご存知だと思いますが、Flashなどを扱う上でサイトオーナーを悩ます要素の1つではないでしょうか。

さて、今日はこのオブジェクトを囲む枠を消して1クリックが必要ないようにする方法を試しながら納得してみたいと思います。
色々な例題を考えましたが、最近特に動画共有サイトで人気が高いYouTubeの動画をブログに埋め込む場合で実験してみましょう。

方法としては外部JavaScriptを読み込む形ですが、まずサンプルとしてタイガー・ウッズのスイングを載せたYouTubeのページから、必要なURLなどを収集します。

必要なのは埋め込みに表示されたタグの中のhttp://から始まるhttp://www.youtube.com/v/KZimy_vVXKM&hl=jaというURLです。
これをどこかにコピーして控えておいて下さい。

さて、次はコピーしたURLをWindowsのメモ帳に下記のよう貼り付けますが、その他のスクリプトの部分はそのままご利用下さい。ただ、当ブログの場合デザインの関係で大きさを360×300としています。

document.open();
document.writeln('<embed src="http://www.youtube.com/v/KZimy_vVXKM&hl=ja" width="425" height="355" bgcolor="#ffffff" wmode="opaque" type="application/x-shockwave-flash"/>');
document.close();

これを拡張子.jsで保存するのですが、ここではsample1.jsと名前を付けてみましょう。できたらこのファイルをファイルマネージャでアップロードして下さい。今回初期設定のimageディレクトリへ転送します。

次に埋め込みたい部分へJavaScriptを記述しますが、アップロードしたjsファイルにどの階層からもアクセスできるよう、下記のようURLは絶対パスで書くのがポイントです。

<script type="text/javascript" src="http://v0-0v.up.seesaa.net/image/sample1.js"></script>


どうです?上のサンプルのように皆さんできましたでしょうか?(^ω^;)
外部JavaScriptファイルをダウンロードしたい方はこちらからどうぞ!
posted by メガネ君 v0-0v at 16:26 | TrackBack(0) | 動画の掲載・編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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