2008年11月06日

Copyrightを外部JavaScriptで表示する

Webサイトを閲覧していると、必ずと言っていいほど下のCopyrightを目にします。私のブログならCopyright © 2006-2008 KENGolfin All Rights Reserved.といった具合ですね。(注)下記は画像です。

Copyright

では、このCopyrightとは、どのような意味か皆さんおわかりですか?日本語では複製権、あるいは著作権とよばれるもので、詳しくはとほほの著作権入門などをご覧下さい。これによれば、「2006 - 2008」は初版発行の年と最終更新の年、そして著作者(社)、「All rights reserved.」は「すべての権利は(著作者が)持ってるよ。」という意味のようです。

今回注目したのが「2006 - 2008」の部分です。「2006」はよしとして、「2008」は年が変わるたび書き換えるの?という問題で、これは全く書き換えてないサイトもあれば、毎年元日と共に書き換えられているサイトもあるようです。

さて、皆さんはどちらを選びますか?(笑)そのあたりを、もし自動で書き換えたいという人は続きをお読み下さい。まず、これは簡単なJavaScriptで実現可能で、HTMLファイルの表示させたい部分に下記Javaスクリプトのソースを記述するだけです。

Copyright ©
<script type="text/javascript">
<!--
myDate = new Date();myYear = myDate.getFullYear();document.write("2006-"+myYear);
// -->
</script>
○○○ All Rights Reserved.

ただ、直接HTMLファイルに記述することはあまりお勧めできません。どのページからも参照ができて、HTMLファイルを簡潔にする意味でもJavaScriptの外部ファイルを使うべきです。私が使っているのは下記のソースですが、専門ではないので文法的にはちょっと不安な所も無きにしも非ずなんでご了承下さい。たぶん大丈夫です。実際のjsファイルです。初版の西暦は書き換えて下さい。

document.write("Copyright &copy; <scr"+"ipt type=¥"text/javascript¥">myDate = new Date();myYear = myDate.getFullYear();document.write(¥"2006-¥"+myYear);<\/scr"+"ipt> ○○○ All Rights Reserved.");

尚、この外部ファイル名を「copyright.js」とした場合、参照するには下記のソースをHTMLファイルに記述します。

<script type="text/javascript" src="copyright.js"></script>
posted by メガネ君 v0-0v at 17:16 | TrackBack(0) | Webサイト制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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