2008年10月30日

一般のWebサイトでRSS配信をしてみる

前回のRSSフィードを受信してサイトに掲載するに関連して、今回はブログではなく、一般のWebサイトでRSS配信を実現させてみたいと思います。まず、RSS配信をするには見出しや要約などのメタデータを構造化して記述したXMLベースのフォーマットが必要で、簡単に言うと「サイトの更新情報をまとめたフォーマットが必要」ということです。ここではRSSファイルと呼ぶことにしましょう。

これを作成するのに便利なフリーソフトがRSSエディタ Headline-Editor Lite版で、更新頻度がそれほど高くない場合に最適なRSSエディタではないでしょうか。下記の基本設定を行っておけば、タイトル ・ 日付 ・ アドレス ・ 説明文を追記していくだけで、ファイル拡張子がRDFまたはXMLのRSSファイルを作ることができます。

RSSエディタ Headline-Editor Lite版(1)

InfoMakerのホームページにも概要として手順が書いてありますが、上の中で主な部分を説明しますと、、、、

@=タイトル
A=ホームページアドレス
B=説明文
C=RSSファイルを設置するアドレス
D=ロゴのタイトル
E=ロゴのあるアドレス
F=ロゴをクリックした時のアドレス
G=拡張子(RDF推奨)
H=RSSファイルのローカル保存先
となります。

ご参考までに、プロバイダ提供の無料ウェブサーバで運営している私のゴルフ情報サイトの場合ですと、入力する内容は以下のようになります。

@=ゴルフ1からの足跡
A=http://www.geocities.jp/kengolfin/
B=ゴルフ初心者だからわかる、ゴルフ初心者のためのWebサイトです。
C=http://www.geocities.jp/kengolfin/
D=ゴルフ1からの足跡
E=http://www.geocities.jp/kengolfin/img/icon/rss.gif
F=http://www.geocities.jp/kengolfin/
G=拡張子(RDF推奨)
H=PCのローカル保存先です

尚、最新版の情報や業務でお使いになる方には高機能な上位バージョンがお勧めで、配布先のInfoMakerからお求め下さい。あくまで、ここでは「手軽」を重視ってことで。^^;

RSSエディタ Headline-Editor Lite版(2)

あとは前述の通り、ウエブサイトを更新するたび下記項目を追記してRSSファイルを更新していけばOKです。もちろん、RSSファイルをサーバにアップロードすることをお忘れなく。

@=タイトル
A=日付
B=アドレス
C=説明文

さて、Googleインデックスを20分以内でやってみるでご紹介しましたが、フリーソフトのanewexなどを使いRSSファイルの情報をそれぞれのPINGサーバに通知すると、PINGサイトを通じてより多くの人の目にあなたのHPが触れることとなるでしょう。

posted by メガネ君 v0-0v at 18:29 | TrackBack(0) | 便利なソフト・ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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